NEW VALUE CREATION / 新価値創造

「何とかならないか」を何とかする、スピリット

新規事業創出

New Value Creation 精神

我々は、創業以来23年が経過した今も「何とかならないか」を何とかする、スピリットを基軸に常に新たなる価値を創造するベンチャー精神を持ち続けています。
新しい価値、新しいサービスを創造し、社会の期待に応え続けることは、我々の存在意義そのものです。我々は、「絶えず変化する時代を先取りして、果敢に挑戦していくことで、新しい価値を生み出し社会に貢献できる」企業であり続けたいと考えています。国内だけでなく海外も視野に入れ、新たな発想、新たなパートナー、強力な資本を組み合わせ、技術やアイデアを事業化し、新たな経営資源を創出し、新しい価値をより多くの人に届けられるよう、努力し続けます。

●創発主義    
●おもてなし主義 
●プロデュース主義

『新たな発想』、「新たなパートナー」、「強力な資本」 ⇒ 新価値事業創造

新事業創出の視点


1. 成長性
今後も新しいニーズが生まれ、
かつ新しい発見が出てくる可能性はあるか
  • ※現状のユーザーニーズだけではなく、これから新しく出てくるユーザーニーズに対してどれだけ適用可能性があるか
  • ※その分野でこれからどれだけの新しい技術的発見や発明の生まれてくる可能性があるか

2. 競争優位性
他社より優れた水準に到達し、
かつ他社のキャッチアップを牽制できるか
  • ※競合と比較したときに保有する技術または資源に優位性があるか
  • ※特許などによる知的戦略を持てるか

3. 基盤度
事業のための基盤がリソース面から
どれだけ充実しているか
  • ※事業化レベルの技術完成度、または適応ノウハウがあるか
  • ※事業への適用状況から技術、予算、体制がどれだけ充実しているか

新規事業創出の取組み

Action 1

急速な経済発展で勢いづく新興国の豊富な資源、かつ安価な労働力と膨大な敷地面積を持つ事業設備を背景とした競争力、日本ならではの技術、経験、ブランドなどの経営資源を掛け合わせ、共に発展する戦略を見出すマネジメントを実現。新規事業としての取り組みとした。

国内大手ゼネコンへの建築資材(大理石)の供給
Action 2

近年の飲食業界を取り巻く環境は、変化が著しい。そうした社会環境と相まって人々の嗜好の変化も激しくなり、同一業態での長期的営業が難しいという背景がある。食のトレンドも次々と入れ替り、昨日まで盛況だったお店があっという間に陳腐化してしまい、そのため飲食業においては客を飽きさせない新しい業態を次々と開発していく必要性が生まれてきた。しかしながら、新しい業態や斬新なコンセプトを持った食の形態を開発するのは相当の費用を要する。多くのフランチャイズ本部がさまざまな業態を開発しているが、その多くが日の目を見ていないという現実からも、業態開発がいかに難しいものかがわかる。そのニーズに応えるべく、グローバルなネットワークから食のライセンス事業や、ライセンス展開をベースにした新たな食事業をプロデュース、新規事業の取り組みとした。

大手フランチャイズチェーンへの新業態提供
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